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    今回は、市販の英単語帳を用いた効率的なボキャビル法をお伝えします。英単語・英熟語の学習は、英文法の学習と並び英語学習において最も重要な要素となります。英語の勉強を始めたその日から始まり、英語を学ぼうとする者なら誰もが通る道です。

    英単語の暗記法には「市販の英単語帳を使う方法」「実践の中で出会った未知語を拾っていく方法」があります。今回は、前者の方法について解説していきます。

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    ゴールドスミス
    こんにちは、ゴールドスミスです。今回はボキャビル特集をお送りします。ぜひ、参考になさってみてください!!【追記2019年10月8日】現在120日間の品質保証期間付きのミリオン・ボキャメモリー!!はこちらから!要チェック!!

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    英単語はいくつ覚えればいい?

    英単語をどれだけ覚えれば英語を理解できるようになるのか?これは、多くの英語学習者が疑問に思うところです。1説では、頻出順トップ2000語で口語(話し言葉)の90%と文語(書き言葉)の80%をカバーしているそうです。さらに頻出順トップ5000語で文語の90%をカバーします。

    英単語の頻出順位が下がるにつれて、このカバー率の増加はなだらかになっていきます。英語で書かれた文章を辞書なしで読んでストレス無く理解するためには、その英文に含まれる語彙の98%を知っている必要があるそうです。したがって、この高いカバー率を達成するためには、最低でも10000語以上の英単語を覚える必要があります。

    僕自身の経験でも、語彙数が10000語を越えた辺りで辞書を引く割合がかなり減ったように思います。仮に、さらに高いレベル、英文の99%以上をカバーする語彙力を身に付けたいということになると、最低でも20000語以上の語彙力が求められることになるでしょう。

    余談ですが、僕の語彙力は現在12000語程度です。帰国子女でもなく、中学入学以降に英語学習を開始した典型的な日本人英語学習者としてはそこそこの語彙レベルと言えるでしょうか?

    しかしながら、正直なところ、ネイティブや準ネイティブの方と対等に渡り合うためには、もう少し語彙の学習を続ける必要があると感じています。僕の英語の師匠(TOEFL iBT満点)の語彙力が20000語以上で、非常に高い英語運用力のある方です。僕自身も、この語彙レベルを目指していきたいと考えています。

    市販の英単語帳は学習効率が良い

    効率的なボキャビルのために、まずは市販の英単語帳を使いましょう。時間は有限です。実践の中で未知語を拾っていく学習は、単語帳を用いた学習でしっかりとした基礎を作ってしまってからの方が効率的です。語彙力がないうちから、未知語に出会うたびに辞書を引いてばかりいるのは、時間の無駄です。まずは、単語帳を有効活用することをおすすめします。

    もちろん辞書自体は大変優秀なツールです。市販の英単語帳を用いたボキャビルにおいても大いに役立ちます。効率的な学習のためには使いどころが重要です。具体的に辞書を使うタイミングとしては、単語帳の中で単語のイメージがつかめない場合や、気になる単語の語法を調べる時などです。

    英単語帳選択の基準

    取り組むべき英単語帳の選択基準について簡単に述ベておきます。

    英単語帳の選択基準
    • 発音記号の記載があり、かつ音声が利用できるものを選択する
    • 少なくとも動詞については、例文付きのものを選択する
    • 現在の語彙力を少し超えるレベルのものを選ぶ
    • 自分が気に入ったものを選ぶ

    おすすめの英単語帳

    僕がこれまでに使用してきた市販の英単語帳を紹介します。

    使用した英単語帳の履歴
    • DUO3.0
    • 究極の英単語Vol.1
    • 究極の英単語Vol.2
    • 究極の英単語Vol.3
    • 究極の英単語Vol.4
    • TOEFL英単語3800
    • 英検Pass単熟語準1級
    • 英検Pass単熟語1級

    究極の英単語シリーズ(SVL12000)

    まず初めに、『究極の英単語シリーズ』について紹介します。これはアルク出版さんが独自に選定した頻出順の語彙リスト Standard Vocabulary List 12000 (SVL12000) の全てを学習しやすい形で収録したものです。中級者以上の学習者なら1度は聞いたことがあるかもしれません。

    現在日本で手に入る英単語帳としては、重複することなく10000語以上の語彙を収録している点において、最もお勧めできる単語帳になっています。市販の英単語帳を使ったボキャビルにおいて、中心に据えるべき英単語帳シリーズです。

    動詞については、パワーセンテンスという形で例文形式で学ぶことができ、かつ多くの典型語法も掲載されています。全ての単語について、発音記号が付されている点も使いやすいです。対応する音声CDも販売しているので、併用して学習効率を上げる使い方がおすすめです。

    僕の英単語帳遍歴

    次に、僕がこれらの英単語帳をどのような順番で使用したのかを話しながら、市販の英単語帳で10000語レベルのボキャビルを行うイメージをシェアしたいと思います。

    3000語レベル

    まず、中学レベルの語彙力に漏れがないかを確認するために究極の英単語Vol.1を使用しました。この単語帳では、SVL12000の頻度順トップ3000語を学べるので、中学英語を学習し終えた人が、次のステップに行く前に使うのがおすすめです。僕の場合、中学レベルにはほぼ漏れがなかったので、この単語帳はすぐに卒業しました。

    6000語レベル

    次に手にとったのがDUO3.0です。この英単語帳は非常に有名で、さまざまな媒体でレヴューされているのを見かけます。英語学習者のボリューム層が、まずはじめに取り組むべき、非常に優れた英単語帳です。

    簡単に特徴を述べると、掲載された560例文を暗記することによって、現代英語の重要な単語1600と重要な熟語1000語を暗記できるというものです。発音記号の掲載および豊富な関連語彙情報も大きな特徴です。

    僕は、別売の復習用CDを併用しながら、全ての例文の暗唱を行いました。例文の出だしを聞いたら、その例文が自分の頭の中で自動再生されるレベルまで、繰り返し声に出しながら練習しました。DUO3.0の例文暗唱はライティングやスピーキングの基礎づくりとしても優れている方法だと思います。

    DUO3.0の例文暗唱を終えるとだいたい5000〜6000語の語彙水準に到達します。そこで、次のステップとして究極の英単語Vol.2を使用しました。この単語帳はSVL12000の3001番〜6000番までの3000語をカバーします。

    DUO3.0と重複する部分も多いので、確認テストと復習にちょうどいいです。DUO3.0までを終えていれば、ほとんど時間もかからないので、すぐに次に進みましょう。

    9000語レベル

    次は究極の英単語Vol.3です。個人的にイチオシの英単語帳です。SVL12000の6001番〜9000番までの3000語をカバーします。この英単語帳をクリアする頃には、かなり英文を読めるようになっているかと思います。個人的に一番変化を感じたのがこの頃です。ここまで来れば、目標の10000語彙習得まであと少しです。

    12000語レベル

    英単語Vol.3を卒業した後、TOEFLの勉強のためにTOEFL英単語3800を使用しました。Rank1〜4で構成されたTOEFL頻出の単語リストを順に暗記していきます。Rank1と2はほとんどが知っている単語だったので、学習のメインはRank3からでした。自分はRank4については当初中途半端にしか学習しなかったのですが、Rank3まででもTOEFL iBTのリーディングで9割程取れるようになりました。

    その後、英検用の単語帳にも、少し取り組みました。英検Pass単熟語準1級英検Pass単熟語1級です。準1級の方は知らない単語がほとんどなかったので、主に1級の方に取り組みました。この段階で、語彙力が10000語レベルに到達しました。

    そして、最後に取り組んだのが究極の英単語Vol.4ですSVL12000の9001番〜12000番までの語彙をカバーします。この単語帳の定着具合としては、正直なところ、未だに8割くらいの定着度です。僕の場合、このレベルを完璧にすることが課題ですね。(追記:すでに次のレベルに進んでいます)

    12000語レベル越えの英単語帳;ネイティブレベルの語彙力を目指して!

    究極の英単語シリーズを制覇しても英単語マスターへの旅路は続きます…

    ついにでました!12000語越えの英単語帳シリーズ!

    SVL12000を超える英単語リストを英単語帳にした上級者向けのボキャビルボンを紹介します。【英語上達完全マップを10ヶ月やってみた】というブログを運営している、なりしか氏による『極限の英単語』シリーズおよび『終極の英単語』シリーズです!

    15000語レベル

    極限の英単語 Vol.1』は最近、何周かした英単語帳です。特に例文は載っていないので、基本ができてない人にはお勧めできませんが、SVL12000をマスターした人が次の1冊に選ぶならこの本です。『究極の英単語』シリーズでSVL12000を覚えていれば、本書の掲載語はその派生語が多いので、気楽に読んで、特に気になった単語だけ抽出して覚えてしまうだけです!

    18000語レベル

    極限の英単語 Vol.2』は最近になってようやく覗き始めたレベルの英単語帳です。18000語レベルというとびっくりしてしまいますが、15000語レベル同様にSVL12000の派生語が多い印象です。

    21000語レベル

    『極限の英単語』シリーズ第3巻の『極限の英単語 Vol.3』です。自分はまだこのレベルに至っていませんが、少し覗いた感じだと、やはりSVL12000語の派生語が多そうです。

    24000語レベル

    『極限の英単語』シリーズ最終巻!『極限の英単語 Vol.4』です。このシリーズは掲載語数にしては、覚える労力は実はそこまで必要なさそうな印象です。それはSVL12000を覚えていれば、その派生語を確認するという意味合いが強いからです。

    また、このレベルになるとアウトプット用の英単語というよりも、読んでわかるかという部分で重要になる単語がほとんどだと思うので、SVL12000の暗記作業に比べるとその負荷は半分以下であると感じます。

    これは、いかにSVL12000の掲載語彙が重要であるかの証左でもあります。

    ちなみに、この『極限の英単語』シリーズには以下の縮約版が存在します。24000語もやりたくないという人は参考にしてみると良いでしょう。

    縮約版(12000語超えの6200語)

    28000語レベル

    30000語レベル

    32000語レベル

    35000語レベル

    100000語レベル:辞書暗記!?

    最後は、僕がメインの英単語帳もとい英和辞書として使っている『ウィズダム英和辞典』をご紹介します。

    同辞典は掲載項目数は104000項目というちょうどいい(!?)ボリュームの辞書です。大学受験からビジネスユースまで幅広いニーズに応える日本人英語学習者の強い味方です。(本当に使いやすくて最高の辞書です!)

    最近は、気になる英単語を愛用のMacbooc Air搭載の同辞書で調べてはメモ帳にコピペしています。簡単に自作の英単語帳を作ることができるので、おすすめの方法です。メモ帳でつくった単語ノートはPDFファイルとして書き出した後でプリントアウトして使っています。Macユーザーの方は是非試してみてください!

    暗記方法のヒント

    実際に英単語帳を使った暗記に取り組む際に注意するべきことを挙げておきます。

    暗記のヒント
    • 1度覚えたと思っても、忘れてしまうのは当たり前
    • 忘れることを嘆くよりも、思い出すことに専念
    • 何度も思い出す(想起する)ことにより記憶が強化される
    • 単語を見る→意味を思い出す(イメージとセットで)
    • 単語を音で聞く→意味を思い出す(イメージとセットで)
    • 何度も何度も徹底的に繰り返すこと
    • 繰り返す時は、なるべく大きな塊で回していく
    • 10語や20語の塊よりも100語や200語の塊をまわす
    • ある程度定着した単語は印をつけて飛ばす
    • 苦手な単語にもマークしておく
    • どうしても覚えられない単語だけ抽出して、イメージ画像と関連付けたり、辞書を引いてみたりする
    • 苦手な単語のみの単語帳を作るのも吉
    • 隙間時間を有効活用して単語を覚えよう
    • 書くのは必要最低限にして、発音とイメージを大事にしよう
    • 語源や語根を利用した暗記方法も効果大

    【追記2019年10月8日】上記の太字部分は下記で紹介している【ミリオン・ボキャメモリー!!】の核心部分でもあります。これらの手法がボキャビルを効率化する上で効果絶大であることは、僕自身のこれまでの経験からも断言できます。これらのメソッドをより洗練した形で提供してくれている【ミリオン・ボキャメモリー!!】をぜひお試しください!!

    ボキャビルのための更なる選択肢【ミリオン・ボキャメモリー】!!!

    ヤスチカ
    なんかさぁ…
    ゴリ押し根性論的なボキャビル手法ばかりな気がするんだけど、もっと効率的な方法はないの!?
    ゴールドスミス
    そう言うと思ったよ、ヤスチカ。実はめんどくさがりな君におすすめのボキャビル方法があるんだ。その名も【最強のボキャビル理論!!ミリオン・ボキャメモリー!!】これは東京大学医学部博士が提唱する学習理論に基づいた革新的なボキャビル方法なんだ!!

    この【ミリオン・ボキャメモリー!!】は確かな理論的裏付けがあるボキャビル手法になります。英語学習者の間で密かに話題のミリオン・ボキャメモリー!!】は東京大学医学博士の森田敏弘博士によって開発された、今最も熱いボキャビルツールの1つです!

    最近では、ネット上でうさんくさいボキャビル商材がこれでもかと言うほどに溢れかえっているわけですが、ここで紹介する【ミリオン・ボキャメモリー!!】は信頼できる数少ない商品の1つであると思います。以下に、リンク先サイトからの情報を一部引用させていただきます。

    ミネソタ大学の ジェームス・I・ブラウン教授が著書『Programmed Vocabulary』の中で提唱した英単語習得に関する理論があります。

    それによると、14 の語根と 20 の接頭辞、合計 34 のパーツを関連づけて覚えることで、14000 語の英単語に対応できるというのです。

    ジェームス教授が提唱したこれらのパーツを含む単語を学ぶことで、効率的に数千・数万といった英単語を学ぶことができるのです。

    巷には、ただ「語源を活用して覚えよう!」という様な風潮がありますが、闇雲に語源を覚えるのは時間の無駄なのです。

    キチンと上記にある14 の語根と 20 の接頭辞(合計 34 のパーツ)を抑えて覚える事で、 1万語以上の英単語のニュアンスを理解する事につながり、それが最短最速で英単語を暗記する事につながるのです。

    ミリオン・ボキャメモリー

    ミリオン・ボキャメモリー!!】はジェームス・I・ブラウン教授提唱の14 の語根と 20 の接頭辞を学ぶことを基本として、ここに『天才脳理論』と呼ばれる手法を加えます。これは英単語の語源とイメージをリンクさせてボキャビルしていく方法となります。

    『ミリオン・ボキャメモリー』では、語源を学ぶことで多くの英単語に対応できる能力を身につけていきますが、さらにイメージと英単語を関連させる事で効率的な記憶の定着を図ります。

    英単語を使いこなすためには、単語が脳に “長期記憶” として定着している必要があるのですが、 この長期記憶を作るポイントは、思い出やイメージと結びつける事です。

    一つ一つの語源を、イメージとつなぎ合わせて覚えていく事。これが『天才脳理論』の英単語記憶の秘密です。

    ミリオン・ボキャメモリー

    ミリオン・ボキャメモリー!!】は大変素晴らしい学習教材なのですが、ちょっとだけ高額な商品となっていることもあり、実はこのボキャビル手法を知った後、当サイトでご紹介するのをしばらく保留にしていました。しかし現在、120 日間の品質保証期間(無条件の返金保証)が設けられているということで、多くの英語学習者の利益となると判断し、今回の掲載に至りました。

    確かに、これまで散々英単語を覚える努力をしてきた方にとっては、疑いたい気持ちがあるのは当然だと思います。ですので 120 日間の品質保証期間を設けました。もし万が一この学習方法があなたに合わなかった場合は 120 日以内にご連絡いただければ無条件でご返金いたします。 つまり、このプログラムが必要かどうか、自分に合うかどうか、今判断する必要はありません。実際に試してから 120 日以内に判断してください。

    2019年10月8日現在の情報です。詳細はリンク先でご確認ください!!ミリオン・ボキャメモリー

    市販の英単語帳のご利用と並行して、この【ミリオン・ボキャメモリー!!】のご利用を検討なさってみてはいかがでしょうか?

    ヤスチカ
    なにこれ!?
    すごいよ!!こんなに効率的にボキャビルできるのなら最初から教えてよね!!
    ゴールドスミス
    だってさぁ、僕が英単語を覚えるのにあんなに苦労したのに、ヤスチカだけ楽できるなんてズルイじゃないか!!僕も最初から【最強のボキャビル理論!!ミリオン・ボキャメモリー!!】を知っていたらあんなに時間がかかることもなかったのに…

    英単語・英熟語を覚えるだけでは英語はできるようになりません。英文法を学ぶ必要があります。以下の記事は「基本5文型と品詞の役割の関係」について扱ったものです。英語の最も基本となる内容にも関わらず、ほとんどの人が曖昧にしか理解できていません。

    中途半端な理解ほどタチの悪いものはありません。この機会に体系的に理解してしまいましょう👇

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