【東大院生が教える!】TOEFL iBT 80点を最短で達成する方法【総論】
ゴールド スミス
こんにちは、ゴールドスミスです。本編に入る前に、ボキャビルに役立つ情報をお知らせします。

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今回から、TOEFL iBT 80点を最短で達成する方法についてお話ししたいと思います。日本ではTOEICの方が有名ですが、TOEFLはその超強化版です(汗)

やっぱりTOEICにしておこうという方は、以下の記事を参考にしてください。

TOEFL iBTの概要

TOEFLは海外留学を目指す方を対象とした4技能型英語試験で、1回の試験が4時間〜4時間半という長時間に及び、かつその内容もアカデミックなので日本人にとっては大変厳しい試験となっています。

4技能(Reading, Listening, Speaking, Writing)の各セクションごとに30点の配点が与えらていて、合計120点満点の試験です。

受験者の英語力を評価するにあたっては、メルクマールとなる点数がいくつかあります。それが、60点・80点・100点の3つです。

60点クラス

日本の英語教育のみを受けてきたことを前提として、センター英語の筆記試験で180点(9割)取れる人(帰国子女などは除く)が平均して取るであろう点数です。ただし、語彙力が足りない場合には、この得点に届かないかもしれません。アカデミックな単語を覚えている必要があります。

80点クラス

最上位大学(東大・京大・一橋・早慶など)に入学した学生が、TOEFL用の勉強を半年から1年間かけて本気で行った場合に、半分くらいの人が到達するであろう点数です。留学選考におけるボーダーラインとして設定されている場合も多いという点で、多くの留学希望者が目標とする点数です。他の試験との比較でいうと、IELTSで6.5、英検で1級と準1級の間くらいのイメージです。

100点クラス

北米の最難関大学院(アイビーリーグなど)留学レベルです。この得点を超える英語力があれば、英語ができる人と言えるでしょう。英語教師を名乗るのならば、このくらいの英語力はほしいところです。英検で言えば、確実に1級レベルです。

各セクションごとの得点戦略

さて、純ジャパの受験生の場合、ListeningとSpeakingの点数を短期間で上げることは非常に困難です。しかし、80点を取るだけなら、この2つはそこまで力を入れなくても達成可能です。

なので、80点を目指す場合、短期的にはReadingとWritingの得点アップに集中して下さい。ListeningとSpeakingの実力アップは、100点越えを目指す場合の長期目標になります。

具体的には以下のような得点構成を目指しましょう!

目標点備考
Reading261パッセージで3ミス以内
Listening18頑張って聞きましょう(汗
Speaking12とりあえず何か話しておけば大丈夫です(汗
Writing24IntegratedでFair
IndependentでGood
Total80これで留学候補生入りです!

次回からは各セクションごとの攻略法に入ります!

まずは、リーディング対策から始めましょう!以下の記事よりどうぞ⬇︎

その他のリンクも貼っておきますね⬇︎

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