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    ゴールド スミス
    こんにちは、ゴールドスミスです。本編に入る前に、ボキャビルに役立つ情報をお知らせします。

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    今回は、Writingセクション(Independent writing)を攻略していきます!僕が実際に練習で書いた答案例も紹介するので、ぜひ参考にして下さいね!

    採点基準 何ワードで書くべきか?

    TOEFL iBTのWritingセクションでは、e-rater(機械採点)と採点官によって採点されます。機械採点対策として、しばしばワード数が話題に上ることがあります。400ワードや500ワード必要などと言われることも多いです。

    しかし、純ジャパの受験生がなんの準備もなしに、30分で400〜500ワードのエッセイを書くのは至難の技です。このワード数を本番で書くためには、しっかりとした準備が必要です。

    僕の経験から、タイピング速度が極端に遅くなければ、準備次第で400ワードくらいなら確実に書けるようになります。

    練習では450〜500ワードくらいで添削済みの完璧な答案をいくつも作成して下さい。本番では、その答案の使える部分を援用しながら400ワードを超えることを現実的な目標とすることをおすすめします!

    早い人だと、Independent writingでのgood評価を出すのに、練習問題10個分くらいのストックがあればいけるかと思います。自分は、このくらいの量を添削してもらって以降はgood以外出なくなりました!

    もちろん完璧を目指すなら、TPOなどを用いて40本以上の添削をこなしておくと安心でしょう!

    Independent writingのスタイル【テンプレート】

    Readingセクションのところでも扱いましたが、アカデミックライティングの典型スタイルについて再掲しておきます!

    Independent writingで書くエッセイは、このスタイルに従って書くことが基本です!よく「テンプレートを覚えろ」と言われますが、まさにこのエッセイスタイルの知識こそが、全TOEFL受験生が学ぶべきwritingのテンプレートなのです!

    実際、このスタイルを無視して我流でエッセイを書いても高い評価は得られないでしょう。最初は慣れないかもしれませんが、このスタイルに従って、自分の考えを展開できるように練習していきましょう!

    Introduction

    まず第一のパラグラフはイントロです。
    パッセージ全体の15〜20%くらいを占めます。

    主に以下の3つの要素から構成されます。

    General introduction, Survey

    英文の扱うテーマに関する一般的な主張、先行研究事例などが書かれます。

    Problems, Questions, Suggestions

    このテーマに付随する、一般的ないし筆者固有の問題意識、課題、提案などが述べられます。

    Conclusion 1

    その問題意識、課題、提案に対する筆者による論理的帰結が簡潔に述べられます。
    Body 1

    ここからは、複数のBodiesによって、筆者の主張が論理的に裏付けられていきます。Bodies全体で、パッセージ全体の65〜75%くらいを占めます。

    基本的には、科学的、客観的な事実を援用することで、自らの主張を強化していく作業です。1パラグラフ、1トピックの原則を忘れないで下さい。

    Reason 1
    Body 2

    Reason 2
    Body 3

    Reason 3

    Counter example

    最後のBodyの後半部分では、筆者の主張とは異なる意見、事実に言及されていることがあります。これを反例(Counter example)と言います。この反例に対して、どのような態度をとるかも、その理由とともに明らかにされます。反対、(部分的な)同意etc.。
    Conclusion 2

    パッセージ全体の10〜15%くらいを占めます。ラストパラグラフではイントロの最後で述べた論理的帰結=結論について再度述べます。ここでは、同じ表現が繰り返されるのではなく、パラフレーズ(言い換え)された表現で結論が記述されます。

    Body部分に関する補足ですが、具体例を多く使って説明することで簡単にワード数を稼げるようになります。なかなか、ワード数が稼げない方は、具体例のアイデアを出す練習をしてみるといいかもしれません!

    【TOEFL iBT】 Independent writingでGoodを取った答案例【元TOEFL採点官による採点・添削済み】

    さて、エッセイライティングのテンプレートを習得した上で、これから実際に問題を解いていく作業に入るわけですが、いきなり書いてくださいと言われても慣れていない人には難しいかもしれません。

    実際に、independent writingでgoodを取るためにはどれくらいのクオリティでエッセイを書かなければならないのでしょうか?

    ここでは、より具体的なイメージを持ってもらうために、僕がTPOの問題を使った練習で、実際に書いたエッセイを紹介したいと思います。正直ちょっと恥ずかしいのですが、この程度の英文でもGood評価は可能だということをシェアしたいので公開します。ぜひチェックして下さい!

    2つ紹介しますが、どちらもTOEFL iBT満点保持者であり、元TOEFL iBT採点官であるネイティブの方に採点と添削をしてもらったものです。確実にgoodを取れるエッセイとなっているので参考にして下さい!(長くなるので別記事にしました。下のリンクより飛んで下さい。)

    練習方法

    僕の答案例を読んだ方は、定型化されたエッセイスタイルに合わせて実際に答案を書くということがどういうことなのか、イメージができたと思います。まだ、読んでいない方はぜひチェックしてください!

    そして、そのイメージを持った上で、以下の練習メニューをこなしていきましょう!この通りに練習すれば、Writingセクションの完全攻略も目前です。この練習が終われば、あとはリスニングを鍛えてintegrated writingを攻略するのみです。

    • TPOの問題などを利用する
    • 本番と同じ時間制限でエッセイを書く
    • 本番と同様にPCでタイピングすること
    • 時間制限内で書いたエッセイを自己診断
    • 紹介したエッセイスタイルと照らし合わせる
    • エッセイの構成を見直す
    • 文法、語彙のミスをチェック
    • 自己診断後、時間無制限で書き直す
    • 最終的なエッセイを添削サービスに送りフィードバックを得る
    • 完成した添削済みエッセイを暗唱して覚えてしまう
    • この一連のプロセスを最低でも10回以上行ってストックを増やしていく

    最後までお読み頂き、ありがとうございました!参考になったでしょうか?それでは、また別の記事でお会いしましょう。

    (*´ー`*)ノシ

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